無痛治療

麻酔方法

歯科治療において麻酔はどうしても使用することになりますが、痛くないように麻酔をするためには、まずは表面麻酔を行い針の傷みをできるだけ少なくし、できる限細い針を用いて痛みを与えないようにします。

また、麻酔というと局所麻酔だけでなく、全身麻酔や静脈内鎮静法などがあります。 静脈内鎮静法は点滴により静脈内に鎮静薬を投与し、リラックス麻酔とも言われています。

静脈内鎮静法はぼんやりした状態になっており、完全に意識がなくなる全身麻酔とは異なり、日帰り可能な麻酔ですので、胃カメラの検査などでも用いられています。

以前私自身、医学部の麻酔科で研修いたしておりますが、必要に応じて麻酔科の先生に麻酔をお願い致しております。

虫歯治療

虫歯は虫歯菌による感染症です。虫歯菌が歯に感染すると歯を溶かす酸を産生し、酸によって歯は溶かされるのです。歯の中心部にまで達すると、神経のある歯髄まで感染し通常痛みます。一般的には、虫歯菌で感染した部分は全て切り除く、痛まないように神経を抜いてしまいます。

自費治療の1つとして3MIX(抗生物質などを混ぜた)方法は注目されていますが、抗菌作用時間が短いなどの問題があり、海外では行われたいないようです。ドックスベストセメントは日本では未承認ですが、アメリカで公的機関の厳しい検査・認可を受け商品化されており、3MIXなどの抗生物質などよりは、アレルギーが起きにくいと言われています。

当院の虫歯の無痛治療法としては、特に一般的な保険での治療で歯を削ったりするのが怖い場合には、虫歯を全部削らずドックスベストセメントをつめるだけです。必要あれば、その上から詰め物やかぶせ物をするだけです。
欠点は、日本で未承認なので保険では残念ながら治療出来ないことと100%虫歯菌を叩けることではないことです。
ドックスベストセメント について

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