インプラント

(社)日本口腔インプラント学会専門医が治療させて頂きます。


インプラント治療症例


3 【術前】
インプラント治療前の状態です。
小臼歯2本 大臼歯2本のコーヌスの壊れたもの(メタルフレームのみ)

3 【術後】
小臼歯2本は白い被せ物で治療、
大臼歯2本にインプラントが二本入っています。
(赤矢印先がインプラントです。)


インプラントとは?

インプラントは、歯を失ってしまった場合に歯の根の代わりに人工歯根のチタンを利用する治療法です。

インプラント図右図のように、顎の骨に入れた人工歯根の上にさし歯、 あるいは義歯などに用います。失った歯を取り戻したかのように固定性は非常に高く、従来あった自分の歯のように噛んだりすることが可能になります。

また、被せ物の材料はセラミックなど白い材料も金属以外に選択が可能で、食べる機能以外にも見た目も回復することが可能です。


加藤デンタルクリニックでは、大学病院で5年連続150件以上のインプラント関連手術、出張手術を含めて年間300本以上のインプラント手術経験がある(社)日本口腔インプラント学会専門医の院長が治療にあたります。


インプラント治療の流れ

当院では、安全安心の治療のため、術前に慎重な検査を行い治療計画についてカウンセリングを行い、患者さんが納得の上治療をスタートしていきます。

問診

カウンセリングルームでまずは現在の悩み、治療を望まれる理由や要望を伺います。細かい点でもスタッフに伝えて頂けるとスムーズに治療計画が立てられることが多いので、できる限り伝えたいこと聞きたいことをお伝えして下さい。


診査

歯科CT(レントゲン写真)、口腔内診査、歯周病の検査(ポケット検査など)、位相差顕微鏡による歯周病菌検査、TCH診査など必要な検査をします。全身状態を把握するために血液検査もいたします。

検査項目

位相差顕微鏡検査
  • レントゲン撮影
  • CT検査
  • 歯型の採取
  • 血液検査
  • 位相差顕微鏡検査など

診断

検査後お口の中の全体的な状態を診断し、いくつかの治療計画を説明します。

手術

手術する部屋は空気除菌脱臭装置完備が完備され、手術に使用する器具は滅菌を行い、感染源を排除しております。
ご希望により静脈内沈静法を併用します。

手術時間は、埋め込む本数にもよりますが、1本であれば約10分程で終了することもあります。
おおきな手術では1時間以上かかることがありますが、この場合は静脈内鎮静法で行いますが、それでも入院の必要はありません。

被せ物の装着

インプラントの上に被せ物を装着します。必要あれば仮歯をまず最初に装着することもあります。

メンテナンス

インプラント治療は被せ物が装着されれば終了ですが、インプラントを長持ちさせる、歯を長持ちさせて健康寿命を長くさせるためにもメンテナンスは重要です。

その後のメンテナンス治療がとても重要です。食後にはブラッシングなどを行い、炎症やバイ菌が繁殖しないよう気をつける必要があります。また、術後1ヵ月後、半年後・・・ と定期検診も大切。自己診断だけでなく、専門医によるインプラントや歯ぐき、噛み合せをチェックこそが、インプラントを長持ちさせるコツです。


インプラント関連 院長活動・掲載メディア

歯科衛生士の初発表 講演 ポスター発表
・ 2014年 日本口腔インプラント学会
  当院歯科衛生士の初発表。院長は、講演ならびにポスター発表

・2013年 口腔インプラント学会発表
 学会にてインプラントに関する報告を発表





・日本口腔インプラント学会 2012 ポスター発表
 インプラント治療後にアレルギー症状が見られた
 3症例の報告




・ITI Congress Japan 2012 ポスター発表
 インプラント治療後にアレルギー症状が見られた
 症例の報告




クインテッセンス DENTAL Implantolgy(2012年 Vol.19 4号) 掲載記事
「インプラント卒前・卒後教育の現場から」

ITI CONGRESS JAPAN 2009 SESSION REPORT 掲載記事
「大学教育」 ITIセッション 演者:加藤道夫

歯科新聞(2009年月3日号) 掲載記事
「専門家86人が参集 インプラント学を追求 ITI 2009」


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