自己血液由来成分 AFGおよびCGF を用いた再生医療について

          

       

    ■ 血小板とフィブリン

     血液の中には、傷付いた組織を再生す成分“血小板”と“フィブリノーゲン”が含まれています

     けがをした時にはこのフィブリノーゲンが固まって水に溶けない“フィブリン”になり

     かさぶたができて傷口を塞ぎ治癒を促します

     これらの成分を抽出し、再生医療として応用したのがAFGとCGFです

   

■ メリット

    【組織の再生を促進】
     ・インプラント手術をするために骨が必要な場所に入れることで骨の再生を促します
   ・手術部に入れることで歯肉などの組織の再生を促し、手術後の治癒を早めます

    

    【痛みや腫れを抑える】
   ・抜歯したあとなどに入れると痛みや腫れを抑えることができます
   ・感染予防、止血作用があります


    【安全性が高い】
   ・患者さん本人の血液から作製されるため、感染症やアレルギーの心配がありません


■ 治療の流れ

                    



    再生医療等提供計画を国に届出した医療機関(再生医療等提供機関)のみが提供でき、

 当院もe-再生医療 届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧に掲載されています


   手続きをせずに再生医療等を提供又は再生医療等で使用する特定細胞加工物等を製造した場合は法律違反となり、罰則が適用されます。